コーヒーの勉強~ブルーマウンテン~

コーヒー
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コーヒーといえば有名どころの「ブルーマウンテン」買いました!

飲んでみた感想とそこからブルーマウンテン自体がどういう豆なのか、産地などの背景をかいつまんで勉強できたらと、文字通りの備忘録としていきます!

飲んだ感想、豆の情報、原産国の情報、また買いたいと思えるかに分けてまとめます

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飲んだ感想

今回飲んだ豆は

ジャマイカ産 ブルーマウンテンNo.1 ウォーレンフォード 中煎り

ブルーマウンテンが品種、No.1がグレード(細かく規定がありますが、No.1は最高品質)

ウォーレンフォードは農園の名前だそうです

はじめに酸味少し感じるような、、、
苦味とは違った複雑な味
後味に苦味

これが複雑なバランスがもたらす味なのか?

そんな感じでした

冷めると甘みと酸味強くなるけど尖った感じしない

初めてコーヒーの味を文章にしてみたのでこんな感じです、、、すいません、、

一言でいうなら

複雑でバランスのいい味

ちなみに飲み方、挽き方はこちら↓で行っています

エシカルなコーヒーの淹れ方

コーヒーミル買いました!

豆の基本情報

品種 ティピカ種

フレーバー シトラス、ミルクチョコレート、ナッツ

ブルーマウンテン山脈の標高800~1200mの高地で栽培、手作業で収穫、法律で定められた規格による検査を経て出荷

特徴的なのは麻袋ではなく、樽詰めであること

参考資料の本では

バランス重視の上品かつ柔らかな味わい

ブルーマウンテン生産量の70%程度が日本に輸出されているということで日本でとても人気のある銘柄とのことでした

また、1988年のハリケーン・ギルバートによるコーヒー農園の被害に対し日本は金銭的な支援を行うなど関わりが深い銘柄だそうです

ティピカ種とは

まずコーヒー豆の3原種が

  • リベリカ種
  • カネフォラ種
  • アラビカ種

この中ののアラビカ種の派生の一種がティピカ

アラビカ種の派生の中で有名どころがブルボン種とティピカ種

ティピカは収穫量は多くないが優れた品質、柔らかい酸味、コク、香りのよさが人気だそうです

参考資料


産地について

産地のジャマイカ基本情報 外務省HPより抜粋

面積 10,990平方キロメートル(秋田県とほぼ同じ大きさ)(世銀)

人口  294.8万人(2019年世銀) 大阪市、横浜市くらいの人口みたいです

民族 アフリカ系92.1%、混血6.1%、その他1.9%

言語 英語(公用語)、ジャマイカ・クレオール語(いわゆる「パトワ語」を含む)

まとめると

ジャマイカは

中南米、カリブ海に浮かぶ秋田県くらいの広さに横浜市民くらい人が住んでいるアフリカ系民族の島国

イメージわきませんね、、、

カリブ海のリゾート地として観光業も主要産業の一つのようです

写真で見るに海めっちゃきれいです!

また買いたいか?

日本が多く輸入していることや支援した過去から縁が深いという面からも、なじみやすいコーヒーでいた。

味としてはおいしいコーヒーと思いましたが、私が購入したところでは

100g 1800円

でした、、、

1杯に10~15g程度使うとすれば1杯200~300円くらいの感覚、、

自宅用の感覚として普段コーヒーには少しリッチすぎますね笑

たまたま新春特別価格で100g1200円だったので試しに購入してみましたが、私の主観ではそこまでのお金を支払ってまで飲みたいか、そこまでの思いには至りませんでした。。。

コーヒー初心者にしてはいきなり高級品でまだ舌が肥えていないのかもしれません、、、

後々わかってくるのかなーということで、もう少しいろいろ試してみてから戻ってこようと思います!

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