2020年年末調整 なにこれ笑

雑記
スポンサーリンク

年末調整の提出通達されましたが、今年から様式が変わったようで、とても苦戦しました、、、

反省と来年への準備のため迷った点をまとめたいと思います

スポンサーリンク

所得見込みで自分で書くの?

今年の年末調整から「給与所得の基礎控除申告書」ってところができました。。。

よくわからず苦戦したのですが

まず給与所得の記入に今年の収入金額の見込み額(A)を書かなきゃいけないんです、11月と12月の給料をこみで!

収入金額所得金額
給与所得AB
給与所得以外の所得合計額C

自分の所属する会社はネットで年末調整を提出するので、Bの所得金額は自動計算でとてもありがたい、、、

特定口座源泉徴収なしにしなきゃよかった

次にCの部分「給与所得以外の所得合計額」ってなんや?と、、、

配当所得、不動産所得、退職所得、、、などなど

って配当所得も入るんですか、、、

というのも、以前から株式投資をしていて、昨年まで特定口座源泉徴収ありにしていましたが、どうせ確定申告するんだから今年分から源泉徴収なしにしてみよう!って軽い気持ちで変更していたのがここにきてやっかいなことに。

配当所得の説明文をみると、

「配当所得のうち、次のものについては収入金額に含まれません。

確定申告しないことを選択したⓐ上場株式等の配当」

つまり、源泉徴収ありの特定口座なら考えなくてよかったのか、、、

米国ETFの配当もあり、それはドルで入ってくるのでどうしたらいいかわからないし、、、

下手に変更しなければよかった、、

iDecoの住所違う問題

iDecoの積立金を控除としていれようと証明書見てみると引越し前の住所でした、、

会社に証明書提出しなきゃならないし、住所違っていろいろ言われるのかな、、

今から住所変更なんかしても証明書新しく出してもらえるのかわからない、、

第一年末調整に間に合わない、、、

反省と対策

結局のところ、今回の年末調整では

給与所得以外の合計所得がめんどい

iDecoの住所が現住所と違う

という問題点があったわけですが

それぞれ正解はわからないものの実際には

合計所得なので株式での損失を含めれば今年はマイナスだったので合計所得は「0」にしました。

結局のところ基礎控除が48万であることはほぼ確実なのでずれても大丈夫そう

iDecoは確定申告に間に合えばいいや

ということで年末調整出してみます!

来年の対策として

一旦源泉徴収ありの特定口座に戻す

住所変更は早めにする

ってことでどうなるか、、、

コメント

タイトルとURLをコピーしました