明日仕事やめたら、、、税金編

明日仕事やめたら
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明日仕事やめられますか?

突然ですけど

明日仕事やめられますか?

意外と今の自分の資産でどれだけ生活つづけられるか、いくら生活にかかっているかわからなくないですか?

生活費は家計簿などでわからなくはないですけど、、、

それはそれとして

最近FIREってワードをよく耳にします

Financial Independence, Retire Earlyの略で、働かなくても生活できる収入を得て経済的に自立して早期退職する


こんな本や他にもFIRE関連の書籍や動画をよく見かけます。

老後2000万円問題とか年金は今後どうなるのか、、、

仕事にしばられてつらい、、、ってほどでなくても勉強になるなーと思って勉強してるんですけど、

その中で例えば

今の自分が無職になったら最低いくらで生活できるんだろう?

って思い立ち一回考えてみよう!勉強してみよう!と

生活費は個人差もあると思うので下記の公的な支出で勉強していきたいと思います!

  • 税金
  • 社会保障費
  • 年金保険料
  • 年金受給額

税金編~所得税~

普通に会社員として働いて収入が給料だけってなるとかかる税金って

  • 所得税
  • 住民税

かなと思うのでこの2つについて

結論から言って

まずは所得税

当たり前ですが収入0なら所得税0

ですが勉強のためにも整理します

所得税=個人が得た所得に対する税金

(所得×税率で計算。税率は所得によって変わる)

所得=1月1日~12月31日までに得た収入から経費を差し引いた金額

給与所得=年収ー給与所得控除額(控除額は年収によって変わる)

イメージこんな感じ

では詳しくみていきます!

所得税=個人が得た所得に対する税金

所得=1月1日~12月31日までに得た収入から経費を差し引いた金額

ここから下でよく出てくる控除額っていうのは

経費を差し引いた金額=控除額って意味でとらえても問題ないと思います

控除にもいろいろありますがここでは省略します

控除が多い方が所得は減るので所得税も少なくて済む程度で

所得にはこまかく見ていくと10種類あるそうで、、、

あくまで会社員の給料だけで考えます

10種ある所得のなかでも一般的な会社員だと関係あるのは給与所得

給与所得=年収ー給与所得控除額

給与所得控除額の表は↓

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,625,000円まで550,000円
1,625,001円から1,800,000円まで収入金額×40%-100,000円
1,800,001円から3,600,000円まで収入金額×30%+80,000円
3,600,001円から6,600,000円まで収入金額×20%+440,000円
6,600,001円から8,500,000円まで収入金額×10%+1,100,000円
8,500,001円以上1,950,000円(上限)
No.1410 給与所得控除|国税庁

税率は↓

課税される所得金額税率控除額
1,000円 から 1,949,000円まで5%0円
1,950,000円 から 3,299,000円まで10%97,500円
3,300,000円 から 6,949,000円まで20%427,500円
6,950,000円 から 8,999,000円まで23%636,000円
9,000,000円 から 17,999,000円まで33%1,536,000円
18,000,000円 から 39,999,000円まで40%2,796,000円
40,000,000円 以上45%4,796,000円
No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁

収入0なら控除額55万にはなりますけどそもそも収入0なので

所得0

なので税率かけてももちろん0

一応所得税的にお得な収入も考えてみました!

103万の壁

よく聞く103万円の壁は

控除によって所得税がかからない収入の金額を示しているようです

ここで出てくるワードが基礎控除

基礎控除=所得税を計算するときに使える控除の一つです

給料が103万だと

所得=103万ー基礎控除48万ー給与所得控除55万(上の表から)=0円

となり所得税も0!

~住民税~

住民税は簡単です

住民税=所得×10%+均等割額

均等割額は各自治体で決められた額で大体5000円くらいのようです

所得に関係なく均等にかかるよって意味ですかね?

住民税は非課税の場合もあって

生活保護であったり、未成年、扶養家族の人数、前年の収入が基準より低い場合などあります。

未成年の子供、収入のほぼ0の成人(大学生とか)は大体の場合住民税0ですかね

所得税/住民税シュミレーション

補足として103万超えた場合のパターンで考えてみました

1.給料収入120万円の場合 (月10万円程度の収入として)

2.給料収入240万の場合 (月20万円程度の収入として)

今は復興特別所得税ってのもあるためその分も加味して計算します

1.の場合

所得=120万ー基礎控除48万ー給与所得控除55万(上の表から)=17万円

所得税=17万×税率(5%)=0.85万円

住民税=17万×10%+5000円=2.2万円

合計 約3万円 収入の2.2%

2.の場合

所得=240万ー基礎控除48万ー給与所得控除80万(上の表から計算)=112万円

所得税=112万×税率(5%)=5.6万円

住民税=112万×10%+5000円=11.7万円

合計 17.3万円 収入の7.2%

復興特別所得税ってのが今はその上かかっています

所得税の税額に2.1%かけるんですけど今は無視しました

まとめ

ちまちました話でしたが

明日仕事やめたら、、、

収入0になれば所得税、住民税は0!

辞めた年については確定申告で払い過ぎた分の還付はうけるとして収入0であれば翌年から所得税、住民税は0かと、、、

実際にFIREとなれば資産収入で生活することになるので

今回考えなかった配当所得や譲渡所得などその他の所得があるので厳密には違いますが

それはまた別の機会に。。。

さすがに今から完全に仕事せずに生活というわけにもいかないと思ったのでシュミレーションもしてみました。

年収120万円と240万で比較して、収入は2倍なのに所得税住民税は約8倍の負担、、、

103万未満の100万円程度ですめば税金面ではそりゃお得感ありますよね、、、

専門家ではないので計算間違っているかもしれません。

その点ご了承ください。

とりあえずとっつきやすい所得税、住民税から考えてみました!

控除についても関係ありそうなところから今後もまとめてみたいと思います!

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