サステイナブルコーヒー

エシカル消費
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サステイナブルって最近よく聞きませんか?

意味としては「持続可能な」という意味で、ちょくちょく目にする「SDGs」の「S」がこのサステイナブルです。

このサステイナブル、コーヒーにも関係しているとのことで、エコ、エシカル、そしてコーヒーに興味がある身としては知りたい内容だったので

調べてみました!

エシカルについては

エシカルって何?

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サステイナブルである必要性

そもそも現状コーヒーがサステイナブルでないのか?それについて調べました。

その理由として

1.コーヒー生産自体が自然環境に左右される

2.大量生産による環境破壊

3.生産者の生活が豊かになりにくい

この3点かなと思います

では詳しく見ていきます。

1.コーヒー生産自体が自然環境に左右される

コーヒー生産自体が自然環境に左右されるもの

⇒それ自体でも生産が安定せず収入が安定しない

⇒農薬、化学肥料の使用=環境への負荷=持続難しい

2.大量生産による環境破壊

⇒もともとコーヒーの栽培には標高の高さと涼しい場所が適している=機械が入れない山地

⇒しかし大量生産のためには機械化が必要となり森林伐採

⇒環境破壊=持続が難しくなる

3..生産者の生活が豊かになりにくい

コーヒーの国際価格はニューヨーク、ロンドンなどの国際市場で決められ、その価格が投資対象にもなる

⇒農家の収入が安定しない=持続がむずかしい

このように環境面、生産者の生活の面で持続可能性が損なわれる可能性があるということかなと思います

じゃあどうしたらいいか?

なにかと罪悪感感じて生活したくない私としてはどうしたらいいかと、、、

調べてみると、3種の認証コーヒーがあることを知りました。

オーガニックコーヒー(有機JASマーク)

…農林水産省に登録された第三者機関から認定されるマーク。

農薬、化学肥料に頼らない生産法で生産された農作物、畜産物につけられます。

農薬、化学肥料等詳しくないことが多いのでここではこの程度にします。

バードフレンドリーコーヒー

…米国機関が作った認証プログラム。有機栽培、森林を保護する農法で行っているなどの基準を設けています。

大量生産のための森林が伐採され、渡り鳥の休息地となる森林が減少してしまうことを防ぐことから「バードフレンドリー」

フェアトレード認証コーヒー

…国際フェアトレードラベル機構が認証。市場の価格が下落しても一定の価格以上が保証されなければならない「フェアトレード価格」

で取引される。コーヒーのほかにもカカオ、コットンなと様々なものにフェアトレード認証している。

興味があれば各公式HPで確認してみてください

課題

調べて分かった3種の認証コーヒーを買いたいとは思ったのですが、

少し引っかかるというか気になる点もあります。

全体として

・3種の認証コーヒーはそれぞれ目的が違うため、一方で保証できていることが保証されていないかもしれない。

・価格が高い

・品種がマイナーかわからないものが多い

もちろん、なにも認証もないコーヒーに比べればいいなとは思いますがとっつきにくいですね。

販売店、選択肢が狭かったり、品種もわからないものが多いというのも難点でコーヒー初心者の私としては

選択肢が楽しみだったり、品種で買う前に想像して購入できる安心感が大事だったりします。

オーガニックコーヒーについては

有機栽培=健康、農薬・化学肥料=悪とは言い切れないところもあるようで、、、

最後に

まだ疑問や課題の感じられる部分はありますが将来的にこうなればいいなーと思うことに、、、

認証があるものが認知される、売れる

⇒認証で売られるものが増える

⇒認証の手間や認証されたもの物流の効率化で価格が安くなる(フェアトレードの範囲内で)

⇒労働者の生活が楽になる

⇒労働の質が向上してコーヒーの品質があがる=おいしいコーヒーが飲める

⇒そしてそれが持続可能である

という風に良いサイクルができたらいいなと感じています。

ともかく、お試しででも認証コーヒー購入してみてレビューできたらなと思います!

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